2017年2月1日水曜日

ひさびさ~、日常の色合いシリーズとバースデイカード。


 気づいたらもう2月ですね。
 2017年、十二分の一は終わったということですよ!奥さん!

 バンバン(←机を叩く音)

 …ということで

 自分はこの31日間、何をしてゐたのだらう。とスマホの画像ファイルを見てみました。


 息子がキングカップヌードルを食べていたり(あまりデカさが伝わらない写真だな)


 きんぴられんこんを作ってみたり(残念ながら一緒に入れたにんじんが古いのかまずかった)


 駅前の古い、アヤシくもオサレ?な雑貨屋兼ライブハウスが取り壊されるのを知ってショックを受けたり(1、2度しか行ったことないけどすごく面白いお店)


 A先生のお教室で、クラフト仲間さんの手作り絶品ほわほわシフォンケーキを神業的ジャンケンで奪い取ったり


 大兄ミヤゲのヴィーガントゥーナを大事に大事に食べたり

大根千切りとヴィーガントゥーナのサラダ

 イマサーラ! だけど「東京喰種」にドハマりしたり(夢まで見た)

嗚呼金木君

絵がまた美しい…

 しゅーさんからもらった(ありがと!)活版印刷カレンダーをデコってみたり

手近にあるものでササッと作る、という主婦っぽいテーマでやってみました


 金柑の美味しさに目覚めたり


 息子とその友だちと3人で「ペヤングやきそばギリチョコ味」に悶絶したり


 1月生まれの友人にバースデイカードを送ったり
 

 ダンナと息子のスノボみやげ・イチゴがめっちゃデカかったり(お味も最高でした)


 友と酒を飲んだり


 アボカドトーストを食したり


 砂洲で何かよからぬものを拾い食いする愛犬を叱ったり(何をモグモグしていたのか不明。恐怖)


 …していたのでありました。
 こうやって改めて眺めてみると、毎日いろんなことがあるんだなーと思うけど、日々は飛ぶように過ぎていくよねー。
 プロジェクトライフにするほどでもないというか、してもあまり面白くないような気がする、これらの散文的日々記録写真(とでも言えばいいのか)は、ブログにするとそれなりに思い出っぽい(笑)

 ちいさな、どうでもいいような、でも眺めてみるとなんだかちょっと楽しいような切ないような懐かしいような、そんな記録が、明日からも続いていくのかな~。





2017年1月28日土曜日

ママ友A先生のキッズスクラップブッキング教室・冬の思い出篇 ~シンプルラクラク12インチのススメ


 年が明けて最初のキッズクラブスクラップブッキング教室。毎回、賑やかすぎて耳が痛くなるくらいなのですが、今回はそれぞれの学年でちょっとずつ帰りの会の時間が違っていたようで、一気に子どもたちが集まらなかったせいか、余裕のあるお手伝いになり、それはそれでなんだか物足りない(笑)
 テーマは年末年始の思い出ということだったので、子どもたちはクリスマスだったり、お正月だったり、いろんな笑顔を持って集まってきました。中には「今年は酉年だから、トリの写真にした!」と言って、家で飼っているチャボの写真を持ってきた男の子も。彼は毎回オリジナルの工夫をこらして素晴らしいクロップをするんですが、今回も見事でした! お見せできないのが残念~。
 彼は毎回素敵なデザインをするので、私もついついあれこれ口を出したくなってしまいます。今回も王冠のようなダイカット(って、もちろん自分でハサミで切ったもの)を作っていました。私はキッズクラブの折り紙ハギレ箱から金色の折り紙を探してきて「これを王冠の飾りとして貼ったらどうかしら」と言ってみたのですが、彼のお気に召さなかったようで却下。でもそのあと、自分で考えて違う部分にその金色を使っていました。こういうところが素晴らしい!
 年賀状を持ってきた子もいました。家で3パターンの年賀状を作ったそうで、それをクロップしていました。年賀状には写真も使われていることだし、考えてみたら、なかなかのアイディアですね。本人は「お母さんに強引に持たされた」と言っておりましたが(笑)

 子どもたちを眺めているだけでたいした働きをしない割に、毎回お駄賃はしっかりもらって帰ってきます(苦笑)
 子どもたちが一切の迷いなくサクサク作っているのを見ると、私もいたく創作意欲?が搔き立てられるので、この日も夕飯が鍋なのをいいことにせっせと切ったり貼ったりしてみました!


 雪山がテーマの、シンプルストーリーのコレクションを頂いたので、かなり前のスキーの写真を引っ張り出してきました。あー、もう数年スキーをしていません。主な理由は犬と猫がいるからなんですが、そのほかに体力がなくなったこと、体重が増えたことなど…哀しい。

 なんかハナシがそれてきましたが(汗)
 今回も、A先生が子どもたちに教えていたレイアウトをそのまま頂き、ちょっとだけアレンジして仕上げました。たまたま同じコレクションのステッカーが家にあったので、それも使っています。


 このタイトルはステッカーなのですが、ちょっと立体にしたかったので、薄いポップアップにしています。筆記体のようなフォントでポップアップシールを貼り付けるのが面倒だったのですが、小さくしたり細くしたりして、ダンナが見ていた録画の「内村てらす」を聞きながら無心で作業しました(笑)


 下のほうに見えるニットの画像はプロジェクトライフ用になっている4×6インチカードです。台紙の木目と混ざってしまいそうだったので、色画用紙をマットにしています。木目のハートはステッカーですが、これも赤い画用紙で縁取りを作り、台紙と混ざらないようにするのと、息子のウェアと同系色にすること、ハートの意味合いを強めること、3つの効果を狙き。
 スパンコールを散らすかどうかはちょっと迷ったのですが、やっぱり白銀という感じがでていいですね。

 最近の12インチをインスタなどで見ていると、モリモリ傾向やアート傾向が以前とはまた違った感じで流行っているのかなぁ、なんて印象を受けます。とてもカッコイイし、オシャレなのですが、思い出の記録という意味で家事の合間にササッと作るにはハードルが高い。それで、プロジェクトライフ系に流れる人も増えているのかな…とか、ま、あまり意味ない分析ですが。
 私は何か作ると「できたできた、見てみて~」という幼稚園児的性格なので(笑)、こうやってブログなどアップしておりますが、人に見せるために作っているわけではなく、やはり家族の写真を保存しておくのに、箱や引き出しに入れっぱなしではなく、ちょっと飾ってアルバムに入れて眺めるというのが楽しい、というのが第一義です。なので、今回作ったようなタイプのスクラップブッキングがやっぱり一番好きかなぁ。
 12インチのもうひとつの利点は、時系列を無視して、ある行事だったり、ある日のその1日だけを切り取って単発で作れるところ。そういう意味で子どもの小さい時の写真がごちゃっとしまってあって、時系列がもはやわからない~なんてときには、プロジェクトライフよりとっつきやすいかもしれませんね。
 12インチ離れ、なんていう言葉も耳にしたりするので、気楽にサクッと飾るだけのシンプルラクラク12インチ、もっと楽しむ人が増えたらいいなぁって思っています。

 毎回、子どもたちと触れ合う貴重な機会と素敵なお駄賃を、A先生、ありがとう~!





2017年1月27日金曜日

そろそろ、バレンタインカードの季節でしょうか…?



 もう1月も後半ですね。そろそろ、街なかで赤やピンクのハートが目立つようになってきました。年を追うごとに自分とはどんどん関係なくなっていくイベントではあるんですが、小中高生の頃(大学時代のバレンタインは記憶がない!)のドキドキはいまだ懐かしく思い出せます(笑)

 お世話になっているかたへ、日頃のお礼をバレンタインにかこつけてお送りしようと思い、カードを準備し始めました。ま、例によってごく簡単なつくりのものばかりではありますが、バレンタイン関係は特に可愛いコレクションをリリースしてくるブランドが多いので、毎年ついつい買ってしまうんですよね。

 とか言いながら、今回ご紹介するのは、数シーズン前のペーパーを使ったカードでして(笑)


 ご紹介する、と大きく出たわりには、ちょっと地味なカードですけれども… Glitz design のペーパーをただ貼っただけ! それだけ! のカードです(笑) グリッツデザイン、大好きなブランドだったのに、姿を消してしまったのでしょうか、全然見かけなくなってしまって、すごく残念です。
 6インチの両面印刷パターンペーパーを半分にカットして、ウラオモテを一緒に貼り合わせて台紙にはっただけという、本当に簡単なカードなんですが、ペーパーの雰囲気のおかげでオトナのバレンタインに仕上がっていると思います。向かって右半分のペーパーは、ピンク色のインクで端をちょっと色付けしてあります。


 スタンプは、これもだいぶ前のケリちゃんです。ペーパーの段差部分でインクのつきが悪かったので、ごまかすためにハートのシールを貼りましたが(これはフライングタイガー)、場所がちょうどよくて、こういう偶然が手作りの楽しみかなーと思います。ハートの色は、あえてピンクを外して赤系…いや、コーラルピンクって感じかな? アクセントにピンクのラインストーンを散らしました。


 封筒を何色にしようかな、と思ったのですが、送る相手が男性(と書くと思わせぶりですが、単に季節のお菓子を送るだけです)なのでちょっと薄めの黒にしました。真っ黒ではなく若干薄めなところが、使い勝手のよい黒なんです。墨色って言えばいいのかなー。

 パターンペーパーを使ってカードを作るとき、1枚(1柄)だけでは面白味がないし、かといって組み合わせに悩む…なんてこともあると思います。そんなときは、両面印刷ペーパーの裏表を組み合わせると、面白い効果が狙える場合があるので、機会があったら試してみてくださいね。