2020年3月1日日曜日

もう3月ですが、まだバレンタインのパッケージ(笑)


 3月!
 
 コロナ!

 たいへん!

 
 という感じの、
 2020年・春ですね…(ためいき)

 コロナが大変というより、それに伴ういろいろが大変なんですよね。
 もはや人災じゃないかと思っております。
 
 でも、春なのに~、
 ためいきついていてもしょうがない。

 元気にブログ更新しようと思います (*´з`)

 先月、バレンタインのパッケージを手作りするというワークショップをやったら、自分がハマってしまい、WSのときとは全然違うペーパーで作ってみようと思い立ちました。


 突然ですがこのお二人。
 1950年代のハリウッド映画好きな方でしたらすぐおわかりでしょうか。
 そう、ローレン・バコールとハンフリー・ボガートです。
 とか、さも知ってるように書いてますが、実は私も知識としてしか知らなくて、映画もボガートは「カサブランカ」を見たことあるくらい。そしてどんな映画だったか全然覚えてない。バコールのほうは「百万長者と結婚する方法」を見たけど、マリリン・モンローの記憶しかない(汗笑)
 
 なぜこのおふたりを登場させたかというと、今回のバレンタイン・パッケージにこんなペーパーを使ったから。



 もう、かなりむかしに購入したペーパーなのですが、名前のつけかたがおもしろいですよね。どうでしょう、最初の写真とこのペーパー、イメージ合ってますかね? 私は、わかるような、わからないような…(笑)
 もう1枚、ルドルフ・ヴァレンチノっていう名前のペーパーもあったけど、写真撮るのを忘れてしまった。

彼ね

 ペーパーのメーカーさんはTinkering Ink というところですが、ググってみたらもう出てこないので、なくなっちゃったのかな。

 バレンタインといえばピンク、みたいに自分でも思っていたので、このペーパーで思いっきり大人っぽいのを作ってみたのがこちら


 今回は、中身に合わせてサイズをキッチリ測って作ったので、ちょっと大きめになりました。12インチ1枚で1つ、という感じでしょうか。

 ペーパーの雰囲気を大事にしたかったので、差し色は赤だけで。
 当初、リボンも黒にしちゃおうかと思ったのですが、お葬式になっちゃいそうなので、やめました(笑)



 タグの裏にはメッセージを書いてあります。気づいてもらえたかな~ (*^-^*)

 パッケージ作り、とても楽しいです!
 最初はちょっと時間がかかるかもしれませんが、慣れるとサクサク作れるようになっていきますよ~。