2012年3月14日水曜日

レイアウト(67) ~ママ友Aさんのcrop教室☆

昨日は月に一度のお楽しみ、ママ友Aさんのcrop教室だったのに、
ワタクシ、写真を忘れてしまいました!

なんにもできない 爆

昨日のテーマは「カラーボックス」
使いたい写真がたくさんのときでも、レイアウトしやすいんですって。
使う写真を先に置いて、隙間をペーパーで埋めていくって感じかな。

しかし、なんにもできない 爆爆

でもこんなときこそ、他のみんなの作品をじっくり見るチャンス!
と思い、じっくり見せていただきました~w

写真の並べ方とか、勉強になります!

今回は、Aさんのお手本も、お教室仲間UIさんの作品も、どちらも先だってのチャムチャムチャイムズディズニー出演の写真を使ってましたので、

家に帰ったら私もチャムチャムの写真で作ろう~! と張り切って帰宅。
教わったカラーボックスの手法を使ってやってみました。

それがこちら


2年くらい前、ディズニーランドで買ったミニーちゃんのパッチン留めがあったので、そちらをポイントに持ってきました。
(だってもうこんな若い子向けのはつけられない 汗)


なので、それに合わせて台紙は赤の水玉模様に決定(エコーパークのもの)。
女の子らしさ全開で挑みましたw


この部分、けっこう凝って作りました。
ミストとラブオン、ペーパーの切り抜きにスパンコールです。


演奏曲目に「星に願いを」が入ってましたので、そことつなげて
タイトルには「twinkle」と入れてみました。キラキラしてる一瞬、みたいな感じ?
アルファベットステッカーもちょっと汚してヴィンテージっぽく(したつもり)。


その他、ワタクシめがニカニカしてる写真は、ベロア風のマット(友人Yさん提供~アリガトネ)を下に敷いて一段高くしてあります。
ちょっとだけオシャレさせてやりました的な感じw
あとは、ディズニーランドで配られるパンフレット(公演スケジュールが載ってるヤツとか)からちょこちょこ切り抜いて貼ったりと、みみっちく飾ってみましたw

左側一番上の写真は、わかりづらいですが、
トム・ソーヤいかだ乗り場の建物の写真なんです。
ステージとなったラッキーナゲットカフェは、トム・ソーヤいかだ乗り場の奥にあるので。
instagramで雰囲気アップさせてみました。


いろいろ思い出しながら張り切って作っちゃいましたw

それでもやっぱり、

なんだか今でも夢のようです…

2012年3月12日月曜日

À bientôt ! ~3Dフレーム試作品(3)

※タイトルの数字は、作った順になっています。


ラーソン・ジュール社の3Dフレーム



深さの異なる2枚を蝶番で留めた二連フォトフレームです。
浅いほう(深さ4mm)には写真など、深いほう(深さ52mmに48mm高さのガラス押さえ付き)には
立体物などを入れて、まとめて飾れます。
いろんな使い方ができて楽しいフレームです!


さて今回は…

3Dフレーム横型黒 を使って、旅行の思い出と天然石をコラボさせてみましたw

天然石は 水晶惑星 で購入。
こちらも独自のセンスが光る、とても素敵な石のお店です。
私は天然石とかパワーストーンとか、まったく興味なかったのですが、
こちらのお店を初めて覗いた直後、すぐさま購入してしまいました!

そのとき買ったのは、緑と紫が美しいフローライト(蛍石)だったのですが、

今回は「砂漠の薔薇」と呼ばれる石で、水に溶けたミネラルが結晶したもの。
砂漠のオアシスなどが干上がったあとなどに現れます。
なぜこのような形状になるかは未だ不明、美しくも不思議な鉱物です。

さてこちらを、奥行きのあるフレームのほうへ、どのようにあしらったかというと




 この、真ん中にある白っぽいのが「砂漠の薔薇」です。
その落ち着いた雰囲気を、秋の空気で包むことにして、どんぐりや落ち葉、木の実(に見立てたブラッズ)を一緒に飾りました。

天然石をそのまま飾っておくと、ホコリが気になるのですが、こうやって立体フレームにディスプレイすると、ホコリよけにもなるし、まわりを自分のイメージで飾れるので、楽しいですね!

そしてふと思いついて、シャンパンの栓で作った小さな椅子を一緒に飾ったところから、背景はフランスでまとめようと思い立ち、むか~しフランスへ旅行したときの思い出の切れ端を引っぱり出してきました。

パン屋さんで買ったタルトが入っていたパッケージ、

カフェに添えられていた砂糖の包み紙、

メトロの切符…

ちょうど色合いも暖色系で揃いましたw


そして3Dフレーム全体はこんな感じに

 向かって右が奥行きのあるほう、左側は平面フレームなので写真を飾りました。

蔦の絡まるカフェバーは、リヨンで撮影したもの。
友人と私が座っているのは、ベルサイユ宮殿の階段です。

もうずいぶん昔のことなのですが、またいつか行けたらいいな、という思いをこめて、
タイトルは「À bientôt !(またね!)」としました。


今度行けるのは、いつかな…w

では、ちょっとおフランスな空気の音楽でお楽しみください(^u^)






2012年3月11日日曜日

stay gold. ~3Dフレーム試作品(4)

以前作った、ラーソン・ジュール社の3Dフォトフレーム試作品、まだブログにアップしていないものがいくつかありますので、ちょこちょことご紹介していこうと思います。


 以前の記事も、掲載した写真が自分で撮影したシロウトくさいのから、友人Yさんの会社で撮影してくださったプロ仕様の素晴らしいのに変更してありますので、よかったら見てねw

Go! space ranger!  ~3Dフレーム試作品(1)

おひなさま ~3Dフレーム試作品(2)


さて

今回は、3Dフォトフレーム縦型ブラウン を使ってウェディングシーンを作ってみました。


…自分の披露パーティ写真で大変恐縮なのですが 爆
顔出しOKが条件ということもあり、ヨソ様からお借りするわけにもいかず、
お見苦しい限りです。
すんごい昔のだし 滝汗

ま、まま、それは置いといて、


ウェディングというと、どうしても白が基調で華やかな感じが定番だと思うのですが、今回は敢えてそうじゃないものを狙ってみました。
自分のウェディングパーティがレストランウェディングだったこともあり、ヴェールもつけず、ちょっとお洒落な飲み会、みたいな感じだったもので、そこからイメージをふくらませました。

額の左側、奥行のあるほうです

拡大したところ
当初、ブラウンではなくブラックのフレームを使ってみようと思っていたのですが、合わせてみると、ブラウンは木目が感じられる仕上がりになっていて、写真のバックがブラウン調だったこともあり、しっくりきたのでこちらにしました。

フレームの一番奥は、ベロア調のマットにレースのスタンプを押してあります。インクはアクリルガッシュです。ベロア調なのでスタンプはどうしてもぼんやりしてしまうのですが、それがかえってイイ雰囲気になりました。狙いどおりです!
そこへ、お気に入りのエンベリ(シャンデリア)を合わせました。
このシャンデリアは華やかだし存在感もあるけれどシックなので、大人っぽいウェディングを演出するにはぴったりだと思います。
(くどいようですが自分たちのウェディングが大人っぽくてシックだと言いたいわけではない…汗)


今回苦労したのはフレーム下部に小物を配置する際の並べ方。
横並びにしてしまうと、立体感がなくひらべったい感じでカッコ悪いので、どうやったら一番良いのかかなり悩みました。
あーでもないこーでもない、と並べたり外したりしていたら、向かって左側のハート飾りを貼り付けた台紙を斜めに置いたら立体感が出るということがわかり、一件落着!
ミニチュア香水瓶をギリギリ一番前まで出して、メリハリをつけました。

向かって右側、平面フレーム
 平面フレームには、別の写真を入れるかどうかこれも迷ったのですが、適当な写真がどうしても見つからなかったので(笑)、結婚指輪の内側に彫った言葉をタイトルとして入れました。
こんなロマンティックなこと言ってたのね~(遠い目…) 


そして、左側とお揃いの飾りをつけて、統一感を出しています。
右下にあしらったペーパーはお気に入りの1枚。シックで素敵ですよね!




そして、結婚…と言えば思い浮かぶLe cpouleの名曲、
その歌詞をジャーナル代わりに載せてみました。
「縁は異なもの」っていう歌です。
ご夫婦で活躍していたミュージシャンだったのですが…
残念ながら離婚されてしまったようなんですが…ううっ

しかし、こんなのをセッセと作っていると、結婚してから今までいろんなことがあったな~、とか、結婚前の(ちょっとだけ)甘やかな頃とか思い出して、ま、これからもがんばるか~、なんて思ったりwww
たまにはウェディングアルバムを開くのも、大事なのかもしれませんね~。

…と、書いてはみたけど、ちょっとカッコつけちゃいました。
やっぱり特に甘いことは思い出さなかった。うんw
結婚て…なんだろう…とはすごく思いましたが 爆

でもでも、私のウェディングドレス姿はおそらくもうこれきりなんでしょうから、それはそれとして、この写真は大事にしたいと思います!

ちなみに、これを作っている間、ダンナは「えっこの写真使うワケ?」と冷ややかな目で眺めておりました 爆 


★

今日は3月11日。
あの地震と津波から1年経ちましたね…
被災地とそこで頑張っておられる方を思うと、何も言葉にできません。
忘れずに、でも前を向いて。
折々になにか少しでもし続けていこうと思っています。
それが例えば10円、50円の募金であっても。