2013年7月6日土曜日

Guam tour! 2013  ~Interlude



今回の旅行は海がメインだったので、朝は早めにホテルを出てガッツリ海水につかり、夕食も早めにとり、夜はテレビを見ながらのんびり…というのが大筋のパターンでした。

テレビを見ながらのんびり…と言ったって、文字通り画面を眺めているだけで内容はほとんどわかっていないのですが(苦笑)
息子に至っては「もう英語はやだよ~」と言って、NHKにチャンネルを合わせていました。
観光客向けに、日本(NHK総合と教育の混合)、中国、韓国のテレビが1チャンネルずつ入っているのです!
グアムでピタゴラスイッチや北島サブちゃんを見るハメになるとは思わなかった。

ホテルのテレビは懐かしいブラウン管。
電波もあまりよくなくて、ザーザー画面だったりすることも…(笑)

息子撮影(笑)なぜ撮ったんだろ?

毎晩ぼーっと眺めているだけのテレビでも、繰り返し流れるCMはだんだんと記憶に残るものですね。
アメリカのテレビ放映システムはよく知りませんが、グアムローカル局らしきもののほかに、本土からの番組の合間にグアムのCMが挟み込まれるという、日本の地方テレビみたいのもありました。
その中で特に印象に残っているのが、自殺者を減らそう、気づいてあげよう、みたいなグアムローカルのCM。
観光客にはいいところしか見せない(見えない)けれど、ローカル向けのTVCMでは、自殺で家族や友人を失った人の悲しそうな言葉が流れていて、南の島も楽園ではないのだな~と思いながら見ていました。

CNNニュースでは、元CIAエージェントの亡命に関するニュースが連日流れていました。
うーんまさにPerson of interest. 
とは言っても、英語のニュースは画面を見てもすぐには内容が掴めず、ダンナが「またCIAのニュースだなぁ」と言うので初めて気づいたんですが(爆)

そして、とても素敵だったので気になって調べてしまったCMがこちら。


なんともいえずいい色合いのお店が次々と流れるだけのCMなんですが、その色、お店の雰囲気、看板に使われているフォントなどなど…1カットずつ絵葉書にしてくれたらいいのに、と思うくらいです。

しかし何のCMなのかサッパリわかりません。
「これって何のCM?」とダンナに聞いても、答えてくれることはたま~にしかないので(英語に関して甘えることは許さないのが彼のポリシー)、とりあえずキーワードのみメモっておき、帰ってから調べたら、ペンキ屋さんのCMということがわかりました!
こんなとき、ネットがあってYoutubeがあって、なんてイイ時代なんだろう! と思います(笑)
ベンジャミン・ムーアという会社のCMでした。

ダンナはピザハットのCMにも激しく反応して「日本より安いなー、なんでも$10キャンペーンだってさ~」などと言っていました。
それは安い! Lサイズでどんだけトッピングのせても1000円なんて、ピザ好きの我が家にとってはヨダレの出るような話です…

楽しかったのは、グアムでも平日昼間の時間帯に「NCIS」がシーズンをシャッフルして何話かまとめて放映されていたこと。たまたまその時間ホテルにいたときに、1、2度見る機会がありました。
(なんでそんな時間にいたんだろう…)
アメリカでアメリカのドラマを見る、ってなんとなく楽しい気分なのです(笑)
しかしこの時間帯…これは~、グアムの主婦も午後はドッカリとイスに座ってギブスやトニーを見るのだな、とニヤニヤしてしまいました。
もちろん字幕があるわけではなし、会話はまったくわかりませんが、もう何度も字幕版で見ているドラマなのでだいたいの内容はわかるもんねー、ということで、ヒアリングの勉強を兼ねて必死で見ましたがほとんど聞き取れませんでした…
初めて見た「ビッグバンセオリー」も同様で、目を皿のようにして画面を見て、必死にヒアリングしても、音楽のようにただ流れていくだけの英会話…スピードラーニングは私にはムリそうです(爆)
「ねぇねぇ、どんな内容なの? 面白い?」とダンナに聞いてみましたが「ビミョー」と一言だけ返って来ました。どうビミョーなのか知りたかったんですが…
ダンナはダンナで、あまりにも真剣に見入っているツマをじろっと横目で眺めて
「オマエ、内容わかって見てんの?」

わかるわけないじゃ~ん(爆爆爆)



もうひとつ、TVCMの影響を受けたのがこちら。


パッケージと同じ色の画面に、ロゴと同じ黄色で英文がカタカタと登場します。もちろん英語なので把握している内容が合っているかどうかはわかりませんが「友達の分も食べちゃったあなた、それをちゃんと告白できる?」みたいな感じではなかったかと…
ほう、そんなにウマイのかい? とすっかり釣られてしまった私(笑)
CMだけではどんな味のお菓子なのかわからず、最終日に、ホテルの売店で購入してみました。

うむ、ウマイ~

アメリカンなうまさで明らかに身体に悪そうなので、ナチュラルなお菓子をお好みのかたにはお勧めしませんが…ピーナッツバターをチョコでコーティングしてあります。
甘しょっぱくてジャリジャリしたピーナッツバターとチョコが口のなかで溶けていくのがおいしくて、2個入りの小さいパックでしたが、一気に食べそうになりました。カロリーが恐ろしい…と思い、2度に分けて食べましたが。

ダンナは「そんなのカルディでも売ってるだろ?」とのたまっておりましたが、調べたところ、日本ではウォルマートがらみで、西友系列の独占販売のようです。


     ★


今回、プールサイドやホテルの夜はヒマだろうな~、と思って本をけっこうな冊数持っていったのですが、結局読み終えたのは「ファミリー・ツリー」と「オズの魔法使い(江國香織訳版)」のみでした。

こちらは、本の中の空気と、いま自分がいる場所の空気があまりにも違うので、断念


外人さんって、よくプールサイドで分厚い本を読んでますよね?
あれに憧れて、背負っていったのですが(笑)
「ファミリー・ツリー」はハワイが舞台です。
だからグアムの碧い海やヤシの木が、本の内側と外側をシンクロさせてくれるし、結末も映画を先に見て知っているので安心して? 読めたのですが、「オン・ザ・ロード」は物語の空気があまりにもグアムの太陽や波の音とかけ離れていて、自分が混乱しそうなのでやめました。
ちなみに、本とコーヒーは私ので、タバコと灰皿はダンナのですが、この写真、なんとなく「オン・ザ・ロード」っぽくないですか?(ジコマンw)
 
14階のベランダからは毎日こんな景色でした。イパオビーチの奥に見える大きなホテルがヒルトン・グアム


ホテルのベランダといえば、私達が宿泊していたホテルの隣には大きなプール施設があって、朝から晩まで賑やかでした。
昼間は子ども達の歓声、夜はディナーショーの大騒ぎ、そして1日を通して、プールサイドで流れるアメリカン・ヒッツ。おまけにそのプール、一部改装工事中らしく、電気ドリルの音まで。
静かなホテルライフをお好みの方にはまったくお勧めしないロケーションでしたが、我が家はわりと大丈夫でした。
私は流れている音楽をときどきチェックして楽しんでましたが、何度も耳にしたのはこちらじゃないかっていう気がします。

「Titanium」David Guetta ft. Sia


これもなんというか、プールサイドで聴く音楽として適当かどうかはなんとも言えませんが…(笑)
個人的には大好きな曲なのでOKです!
ま、プールサイドにDJがいるわけではないでしょうから、ラジオをそのまま流しているのかな。
ちなみにこの曲、ハンバーガー屋さんで息子が巨大バーガーを必死に食べているときにも流れてきました。息子には曲の内容を伝えて、励ましてみました(爆)

あと気づいたのはこの曲かな
「Party Rock Anthem」 LMFAO ft. Lauren Bennett, GoonRock


鉄板ですね!


送迎車だったか、タクシーだったかに乗っていたとき、こちらの曲が流れてきたのにはもう思いっきりテンションアップ!
うーんやっぱり人気なんだな~と嬉しくなりました。
 「Turn up the love」 Far east movement


彼らのTシャツを着て夕ご飯に出かけた息子は「ここはアメリカなのに誰も気づいてくれないみたい…」とつぶやいていましたが、そこまで求めるのはいくらアメリカだからって酷なんでは…(苦笑)

FMのTシャツを着て、店内で流れていた「Titanium」に励まされ?完食した息子(笑)


そうそう、すごくなつかしかったのはこちら


「Make It Real」 The Jets です~!
滞在中、ちょうど満月の週にあたったので、グアムの夜、海と満月を一緒に眺めないわけにはいかん! とひとりでホテルのプールサイドへ。
プールサイドのすぐ下がピーチで、満月と波の音を満喫したのですが、すぐ帰るのはもったいないと、プールサイドバーへ立ち寄りました。夜のプールってキレイでなんだか幻想的で、テンションあがるぅ~!

ちょうどお客のオジサマ(たぶんアメリカ人)が何かレモンの香りがするカクテルを頼んでいたので、私も同じものを、とバーテンのオバサマにお願いしたところ、オジサマは親切にも「これはブラッディマリーだよ」そのお仲間も「これはマイタイだよ」と教えて下さいました。
(オジサマだのオバサマだの言ってるけど、たぶん私と歳は変わらないかヘタしたら下なのかも!)

グアムの月の下、ちょっとしょっぱくてけっこう辛いブラッディマリーを独りですする39歳
うーん我が人生のよう…

とそんなとき、プールバーからこの曲が流れてきたのです。
いや~んなつかしい~!!!
Jets、大好きだったんですよね。もうかれこれ25年くらい前の曲だと思うのですが…

でもなんだかナマ歌っぽく聞こえるけど?

と不思議に思ってプールバーの奥を覗いてみると、なんとナマ演奏でした。
男性と女性が二人、キーボードやギターのほか、打ち込み伴奏を使いながら歌っているようでした。
しかも、よく見えなかったので推測なんですが、どうやらそのお二人はご夫婦らしく、足元で赤ちゃんがぐずっているっぽい! しかもその夫婦、日本人っぽい!

どういういきさつでそういうことになってるのか、妄想を始めると止まらないのでやめておきましたが、ま、とにかく女性のほうがこの曲を歌っていました。
しかしなんだね、ということは、今までなんとなく聞き流していたのも全部ナマだったのに、拍手は一切聞こえてこなかったな…
1曲くらい腰を据えて聴いてみるか、とプールバーのはしっこに腰掛けてみると、次に始まったのはこれ


グアムの夜、プールサイドで独り聴くコパカバーナ……

エレクトーン教室で最後の発表会はこの曲だったな とか
テレビドラマ「フレンズ」でレイチェルが元婚約者の結婚式に歌ってたな とか

グアムとはまったく関係のない思い出が走馬灯のように…(爆)

終わった後、控えめに拍手してその場を離れました、が、やっぱりほかに誰も拍手してなかったし、まともに聴いてる人いなかったな~

そんなもんでしょうけど、ちょっとだけ切なかったです(笑)

さて

「ちょっと月を見てくるね」と言い残したまま1時間も帰らない妻を、ダンナはホテルの部屋でプンプンして待っていましたとさ~

ダンナも息子ももう寝てると思って気にしてなかったのよ~!

ガツンと怒られました(苦笑)











2013年7月5日金曜日

Guam tour! 2013 #05 Foodies GUAM ~Hard Rock Cafe



そろそろグルメリポートも、というリクエストをいただきました!

リポート#01ではご当地グルメをご紹介したので、今回はザ・アメリカーンな
「Hard Rock Cafe」のネタを。

だけどハードロックカフェって日本にもありますね。世界中にあるのかしら(笑)
なのでグルメリポートとしてはあまり面白くありませんが、よろしければおつきあいをば…

ダンナは「プラネットハリウッド」に行きたかったのだが、
グアム新聞によりますと~(ほんとにあるんだよ、ちょっと古めかしいフリーペーパーみたいな、味のある日本語新聞。毎週金曜日発行)
2012年の3月末で閉店とのことであります。
イクスピアリにあったプラネットハリウッドも、ずいぶん前に閉店しちゃって…
経営が苦しいのかしら(汗)

そんなわけで、タモンのホテル・ロードど真ん中、ハードロックカフェへ行って来ました。

息子はワイキキのハードロックカフェが思い出に残っているらしく、ベランダ席に座りたいとか言ってたのですが、グアムのお店では、ベランダは喫煙席用になってるのか、この夜はお客さんがそれほどでもなかったからなのか、ベランダ席は使われていませんでした。
確かにワイキキのお店は、大通りに面したベランダ席が気持ち良かったな~。
ちゃんと憶えてるんだね、子どもって(*^_^*)

今回、飲食店では息子に自分で注文(もちろん英語で)させよう、というミッションを持ってグアムへ乗り込んだのですが、なかなか難しいのね~
相手の目を見て英語でしっかり自分のメニューを伝えて、何かサービスをしてもらったら Thank you を忘れずに! というだけなんですが、これが日本の子どもにはなかなかハードル高いみたいです。日本語だとそこそこちゃんとしてるけど、やはり海外で外人さんと話す(話すってほどでもないけどさ)のはちょっと恥ずかしくてドキドキするみたいです。

あーだこーだとメニューを見て


たまにはビールじゃないのも飲もうかと思い、私はピニャ・コラーダを頼みました。甘いお酒はあまり好きじゃないんだけど、このカクテルは大好き!
ハードロックカフェは、ドリンクメニューが豊富でいいよね。
ギター形のロゴ入りピックで留めてあるチェリーとパイナップルは、息子のグラスへお引っ越し

そしてごっそりとお料理が登場!


来ると絶対に頼むのがアペタイザーのバッファローチキン。メインに、ダンナはTボーンステーキとロブスターグリルのセット、息子はコレなんでしょう、バーベキューリブかなぁ? お肉の3種盛り合わせだったかも。いっちょまえに、お子様メニューからは卒業するとのことでした(笑) 塗り絵もらってたくせに(笑)
どうせ余るのがわかっていたので、私は頼まなかったような記憶があるんですが…どうだったっけ? やだ~もう忘れてる(汗) 写真がないから頼んでないはず!


お肉ももちろんおいしかったけど、 フレンチフライとかブロッコリーとかセロリとか、つけ合わせが普通においしかった。茹ですぎてないブロッコリーを外食で食べられるのっていいですよね(笑)
やっぱり全部食べ切れず、ドギーバッグもらって詰めて帰りました。

このなんともいえない表情が笑えるドギーバッグ

店内の奥にはステージがあって、お客さんの若い男の子や女の子達が壇上に引っ張り上げられ、ぐるぐる回るミラーボールの下で、店員さんたちと「YMCA」を踊らされていました。


私の席からはちょうど柱がジャマしてあまり見えなかったんだけど、ハードロックカフェのユニフォームがかっこいいのと、店員のお姉さんがキュートでスタイルいいので、楽しませていただきました!
せっかくなので、息子と私も席に座ったまま、ちっちゃく参加(笑)
カウンターバーでも、落ち着いた感じのカップルが座ったまま振りだけで参加していて、なんか仲間意識…
ちなみに、グアムのハードロックカフェはカウンターバーの真ん中に、どどーんとでっかい車のオブジェが設置されていて、ダイナミックな眺めです。

ホテルでもらったクーポンかなにかで、ビアグラスとショットグラス、ブルーのくまさん(これはダンナが買ったのかな?)をオミヤゲにいただいて帰りましたが、ショットグラスのせいで、まったく無関係なこの曲が頭を巡ってしかたありませんでした(笑)


ほんとお下劣で楽しいよね、このビデオ(笑)
水着のねーちゃん軍団も見ごたえありますが、テキトーっぽいのに楽しそうなダンスが好き~


話がそれましたが


アイスが食べたいとのたまう息子のために、ハーゲンダッツに寄ってから帰りました。
「試しに言ってみたら、ハーフアンドハーフにしてくれたぞ」とご機嫌のダンナ(笑)

チョコ、そしてクッキークリームのハーフアンドハーフを食べております



グアムの夜空にそびえるCHANEL。
繁華街のど真ん中にあるDFSギャラリアの壁面なのですが、そこにはシャネルだけじゃなく、うすいコーラルピンクのヤモリくんが何匹もぺたぺたとはりついていたのでした(*^_^*)
すばしっこくて捕まえられなかったけどね。









2013年7月4日木曜日

Guam tour! 2013 #04 Faifai powder sandbeach tour!  …続き



まだまだ続くファイファイリポート(長いですね 汗)


なんの実だろう? パウダーサンドビーチにころんと落ちてました



前回のアップ記事でもなんとなく感じていただけたんではないかと思うのですが、ファイファイビーチの居心地の良さは、スタッフの方々の雰囲気によるところもあるんじゃないかな…と思いました。

もちろんお仕事ですから、当然と言ってしまえばそれまでなんですが…
でも旅行って結局のところ、その土地ですれ違う人との、ほんの少しの触れ合いで、印象が変わってしまうものだったり…しませんか?

オリエンテーションをしてくれたJさんにしても、ジャングルツアーやランチの準備などなど、ツアー参加者の面倒を見てくれたローカルのお兄さんたちにしても、過剰に親切というわけでもなく、かといって明らかに仕事という感じでもなく、観光地特有のめんどくさそうという感じでもなく、ゆる~~くフレンドリーというのでしょうか。
ライフジャケットを借りにいくと、着せてくれて、前をパチンパチンと留めてくれたり、ランチタイムの「ご飯の量は多め? 少なめ?」とか、「写真撮りましょうか?」みたいな、そんな別にどうってことないひとことでも、ゆったりしてるというか…これはグアムという土地柄なのかな?
それとも、単に私が若い男の子にボーッとしてただけかな?(爆)

スタッフのお兄さんの一人は「JFK」と印刷されたランニングシャツを着ていて(バスケットのユニフォームみたいなやつね)、たぶんそれは空港のそばにあった「JFK高校」のロゴなんだろうなーと思ったり。夏休みでアルバイトなのかな~。 聞いてみたいなと思ったんですが、英語力が心配で踏み切れませんでした…

Jさんは私のレッグウォーマーを見て「なんで着けてるの?」(なぜマリンシューズを履いて海に入るのに、レッグウォーマーをつけているのか、ってこと)と話しかけてくれました。
「冷え性」という日本語は通じるのだろうかと思いつつ、そう言ってみたところまったく問題ないみたいで「なるほどね~」とうなづくので、すごい日本語レベルだなと思いさらに「オバサンだから…オバサンって英語でなんていうんですか?」と質問。

以前からすごく知りたかった英語表現の一つなのですが、こういうのは直接話して聞いてみるのが一番早い! こんなチャンスは逃せない(笑)なんて思いまして。

すると日本語の達人・Jさんはしばーらく考えて「うーん…英語にはなぁ…そういう表現はない…なぁ…まぁ、なくもないんだけど…言わない方がいいなぁ…」と答えてくれました(爆)
そして「だいじょぶ、まだまだオバサンじゃない」と(超爆)


ま、そんなのが「グアムふれあい島歩き」みたいな? (笑)


     ★


さて、ランチを食べ終えた後もまだまだイベントが!
ダンナと息子はそそくさと海へ逃亡してしまいましたので、私は「たのしいローカルダンスショー」に参加。写真撮るの忘れちゃいました(>_<)

どこに隠れていたのか(笑)
トロピカルな衣装に身を包んだおねえさんが二人出てきて、ローカルダンスを披露してくれます。なかなか上手(*^_^*)
スタッフのお兄さんたちが太鼓を叩いたりしております。
これも、特にハデハデというのでもなく、かといってヤル気が見られずこっちがツライというのでもなく、ほどほどにゆるくて気楽な感じが心地いい。好感度大です。
見るだけかと思っていたら、まずは女子の観光客がステージへ呼ばれ、みんなで腰振りダンス。
もちろん私は楽しく参加…だってダンスだもーん。つぎは男子が呼ばれて腰振りダンス。
ダンナは海からその一部始終を見ており「あー海へ逃げて正解だった!」と、ホテルへ戻ってからなにやら得意げに語っておりました。

お次は「ココナッツデモンストレーション」
これは息子とダンナも参加。
ジャングルツアーのときに、スタッフのお兄さんが木登りで取ってくれたヤシの実を割って見せてくれます。
若いヤシの実はとても固いので、けっこうな勢いと力がいるんですね。
そしてその中のココナッツウォーターを「飲みたい人~?!」とJさんが聞くのですが、さっそく息子が勢いよく手をあげる。
だいたい、こんな時期にズル休みで旅行に来てる小学生はさすがにあまりいないので、息子はかっこうのネタになるということでしょうか、Jさんも「じゃあ前に来て~!」なんてことで、ココナッツウォーターをちゅうちゅうと飲まされていました。「手をあげたんだから最後まで飲むんだぞ!」なんて言われてココナッツを押し付けられた息子…(笑)


えー、オレほんとにこれ全部飲まなきゃダメ?!
 「彼のはぬるいけど、みなさんにはちゃんと冷やしたココナッツウォーターがありますからね~」とJさんが笑いを取りつつ、みんなでココナッツウォーターの試飲。
「昔は水道なんてないし、島だからこれが貴重なお水代わりだったんですね~」と説明もあり、お勉強になります。
なるほどね~、確かにこれは美味しいものではないけれど、お水の代わりと言われれば納得です。

私が初めてこれを飲んだのは…ハワイのディナーショウでステージにあげられて、飲んでみろと言われてこわごわ飲んだあげく、ステージ上で「ブーッ」と吹き出してしまった記憶のある母…さすが親子です(笑)

そして熟したココナッツの皮を手で剥いて、中身の白い部分を削るデモンストレーションも。
若いココナッツの中はプニプニしているから削れないけど、熟したものは削れるようになっているのだそうです。
削るところを初めてみたのでなかなか興味深かったです。削り機を固定しておいて、その刃にココナッツの白い部分を当ててガリガリ削っていくのです。今は金属で削るけど、昔は貝殻などだったそうです。この削ったものが、お菓子材料売り場なんかで売られているんですね。

削ったココナッツを絞って、ココナッツミルクを飲んでみよう~!


教えてもらいながら、バナナの葉で熱帯魚も作りました!

モビールみたいにゆらゆら



…と、アットホームなプログラムを楽しんでいるうちに、ずいぶんと潮も満ちてきました。
ここからはフリータイム!
息子とダンナはシュノーケリングやビーチサッカー? など遊びまくっております。
私もなんだかんだと言いながらシュノーケリングに夢中になってしまい、足の着く範囲ではありますが、ずいぶんたくさんのお魚とナマコ(笑)を見ることができました!
そう言えば午前中のシュノーケリングでは、Jさんから冷凍のパン玉が配られて、お魚の餌付け体験をしましたが、ま~みんなパクパクとよく食べる。息子は「手までかじられた!」などと言っていました。







ところが

親子で遊びまくっているうちに、気づくと先ほどまでいた他のメンバーがいつのまにか消えている…

どうやら、皆さん早い時間帯の便でお帰りになってしまった模様。
ほんとのホントの「プライベートビーチ」になっていました~!

え~、も、もったいな~い!
空は青いし海はキレイだし、なんでみんなそんなにサッサと帰っちゃうの~?!

ダンナ曰く「1日のうちでいろんなスケジュールをこなしたいから、さっさと帰って買い物とか他のツアーに参加するとか、忙しいんだろうな」とのことでしたが…

でもまぁおかげさまで、
正真正銘「プライベートビーチ」を味わうことができてとってもラッキーでした(笑)
これぞグアム! って感じの、気持ちのよいビーチを思う存分味わえました。

遊び疲れたよ~。帰りのバス待ちです

帰りのバスでも、運転してくださった日本人のお兄さんに現地情報など教えていただいたりして、朝から夕方まで、本当にのんびり楽しい時間を過ごせました。
ファイファイビーチスタッフの皆さん、ありがとうございました!