2017年2月8日水曜日

【Casa de Paz だより】 チョコがなくてもカードでバレンタインはいかが?! その3



 今年のバレンタインデイは平日なので、この週末に前倒しでバレンタインデートを、とか愛の告白を、とかバレンタインパーティを、という人が多いのではと推測しているまだむです。バレンタインでパーティ?という気もしますが、昨今の子どもたちは友チョコ感覚でけっこうやってるみたいですね。私が若い頃にはなかった気がするけど…単によばれなかっただけかも?!(笑)

 今回ご紹介するカードは、そんな友チョコにもいいし、ばーばがお孫さんにあげるのにもいいし、ちょっと変わり種を敢えて本命に、なんてのもいいんじゃないかという、そんな気持ちで作ってみました。


 カラフルスウィートなきょうりゅうのカードです。
 
 これは…ブロントサウルス…いやもうこの名称は存在しないんだっけ…アパトサウルス…いやいや最近またブロントサウルスがいるって言われ始めたんだっけ…

 以前にもおんなじようなことをブログにコネコネ書いておりました(笑)
 こちらもきょうりゅうモチーフのカードです。実は恐竜好きな私。

 バレンタインのピンクという女子的要素と、きょうりゅうという男子的要素(ま、恐竜女子だってたくさんいますけど一般的なイメージで)を組み合わせた斬新な出来上がりと自負しております(笑)


 こちらはステゴサウルス。かわいい~(≧▽≦)
 このきょうりゅうスタンプは、Lawnfawn の中でも特にお気に入りです!


 メッセージ用紙と封筒をお揃いにしてみました。


 小学生の女の子が、クラスの男の子に手作りチョコとか手作りクッキーと一緒に渡す、なんていうのもいいなぁ…とかババアの机上妄想が炸裂しておりますが、こういうカードを「いいね!」なんて言ってくれる男子はめったにいないんだよねー、なんて、ババアは知っているのだった。やっぱ、友チョコかな!笑

 こちらも、もちろんカサデパズさんに並んでおります。お近くのかた、ぜひのぞいてみてくださいね(*^-^*)





2017年2月7日火曜日

【Casa de Paz だより】 チョコがなくてもカードでバレンタインはいかが?! その2


 小田急線本厚木駅から歩いて10分程度、水引交差点のすぐそばにあるステキなセレクトショップ「Casa de Paz」さんで取り扱って頂いているバレンタインカードのご紹介、第2弾です。

 今回はこちら!


 かなりシンプルな感じです。前回のカードと同様、同色系のハギレを貼って作っています。小さなキューブの飾りが、キュービィロップみたいなお菓子感を出しているような、いないような(笑)


 すっごくわかりづらいのですが、センチメンツはヒートエンボスしてあります。細いフォントですが、やっぱりヒートエンボスした場合としない場合では雰囲気が変わるんですよね。だからといってなんでもかんでもエンボスすればいいというわけでもないので、いつもカード全体の雰囲気を見て、エンボスするかしないか考えます。
 ドーナツやアイスクリームを思わせるようなカラフルシュガー柄のペーパーとか、キュービィロップっぽい飾りの表紙(?)なので、中のメッセージ用紙はこんな感じで


 ちょっとむりやり?(笑)

 このカードは、色合いはとっても女子っぽいのですが、全体の雰囲気がスッキリパキッとしているので、男子受けもいいのでは~、な~んて思っております(*^-^*)





2017年2月6日月曜日

【Casa de Paz だより】 チョコがなくてもカードでバレンタインはいかが?! その1


 前回は、ピープルツリーのチョコレートに添えるミニカードでしたが、今回は通常サイズ(だいたい、ハガキとおなじくらい)のバレンタインカードをご紹介したいと思います。
 チョコに添えてもよし、チョコ以外のものでもよし、なんだったらカードだけだってOK! モノがなくても、その季節折々のカードが直筆でポストに届くのって嬉しいですよね(*^-^*) そんな感じで、バレンタインだからといって女性から男性へ(そんなのは日本だけですけど)なんて限定せず、どんどん友チョコならぬ「友カード」でバレンタインしてほしいな、なんて思います!

 まずはこちら


 ゴールドのタグがポイントのカードです。
 タグの背景は、同色系のハギレを重ねて貼りました。
 差し色になっている、スパンコールの水色がガーリィ度をアップさせてるというのが面白いですね。ピンクだけよりオシャレというか。


 おヒゲ入りのセンチメンツスタンプを使ったので、中のメッセージ用紙と封筒にもおヒゲを登場させてみました。


 もちろん今回も、もう1枚無地のメッセージ用紙が入っていますので、お好みで使い分けて頂けます。

 このおヒゲ…アメリカ(というか英語圏の国はみんなそうなのか?)ではオヤジギャク的感じで受け入れられているのかどうか、スタンプではよく出てくるアイテムという気がします。そういえば、フライングタイガー(はデンマークだけど)にもたくさんヒゲグッズが売ってました。が、日本人にはどうもピンときませんよね。だいたい、こんなヒゲの人日本にはたぶんほぼいないし~。

 でも、私はこのヒゲを見ると、愛してやまない「名探偵ポアロ」を思い出します!

これ、まだかなり初期のポアロだなぁ。デビッド・スーシェが若い。

 アガサ・クリスティーファン、ポアロファンなら、このデビッド・スーシェのポアロを気に入らない人はいないはず! ほら~、スタンプのおヒゲとポアロのおヒゲ、まったく一緒といってもいいくらいですよね。
 さらにこの、デビッド・スーシェ版ポアロを好きになってしまう大きな理由に、日本語吹き替え版の熊倉一雄さんがあまりにも素晴らしいということがあります。海外ドラマの吹き替えはそんなに好きではない私も、ポアロに関しては吹き替え版さえ見れば十分、というかスーシェさんより熊倉さんの声のほうがポアロなんじゃないかと思ってしまうくらいです(笑)

 あっ、えっと、ハナシをもとに戻しますと(このブログで脱線しなかったことってあったかな・汗)
 
 このおヒゲ(口ヒゲ)を英語で言うと「mustache」です。「must ask」に聴こえるということころから使われていると以前教えて頂いたのですが、自分の記憶が心配なのでもし違っていたらすみません(汗) フツーの(というのはつまり英語の苦手な私のような)日本人からすると「must ask」なんて書いてあったら「尋ねなければならない!」と思ってしまいそうですが、あれこれググった感触では「どうしてもあなたにお願いしたいことがあるの~」的ニュアンスかと思われます。

 と、書いているうちに、だんだんとポアロに向かって「ねぇ、私のバレンタインになって(彼氏になって、とか一緒にいて、とかそんな感じ)くれる? お願い!」と言っているような気分になってきてしまいました(笑)

 このスタンプを押してあるからといって本命の人にしか贈れないというわけではなく(もちろん本命の彼・彼女に贈ってもらえたら作り手としてはとても嬉しいですがw)、言うなれば季節のご挨拶のようなものなので、気軽に使ってもらえたらと思います。気になったかたはぜひCasa de Pazさんに遊びに行ってみてくださいね~!